背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビと青汁

   

背中ニキビが肌に形成される原因の一つが食生活の乱れなので、バランス良く栄養素を摂取するために青汁を飲むのは選択肢の一つです。

「まずい!もう1杯!」というコマーシャルで青汁は認知度を高めて、健康のために毎日飲んでいる方はいらっしゃいます。

特に、食生活の乱れが引き金となる背中ニキビの多くは野菜不足で、食生活の欧米化で私たちは昔ながらの和食を食べる機会が圧倒的に少なくなりました。

インスタント食品やファーストフード食品の登場により、野菜不足になりやすい環境で過ごしておりますし、その結果背中ニキビと密接な関係性のあるビタミンAやビタミンB、ビタミンCやミネラルが不足します。

肌のコンディションを整えてくれるような栄養素は、当然のようにバランス良く摂取することで背中ニキビの予防に繋がるのです。

そこで役立つのが青汁で、ケールや明日葉、大麦若葉といった緑色野菜を原料とした飲み物だと定義されております。

生の緑色野菜を搾った汁というのが大きなポイントで、加熱調理した野菜と比較してたっぷりのビタミンやミネラルといった栄養素が含まれているので背中ニキビを中心とする肌トラブルに効き目があるのです。

1日に1杯の青汁を飲むだけでも、以下のような豊富な栄養素を体内へと取り入れることができます。

・ビタミンB1やビタミンB2、葉酸やナイアシンといったビタミンB群の摂取で脂質の分解を促し、分泌される皮脂のコントロールもしてくれる

・抗酸化作用を持つビタミンCの効能によって活性酸素から肌を守って老化を防ぎ、肌に弾力やハリを与える

・血行促進作用を持つビタミンEの効能により、皮膚の抵抗力を上げたり活性酸素の酸化によるシミを防いだりしてくれる

・良質な水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類を摂取でき、腸内環境の悪化が引き金となる背中ニキビを予防してくれる

上記のように、青汁の中には肌と密接な関係性のある栄養素が含まれており、毎日200mlから300mlを飲むだけで野菜不足を解消して背中ニキビの予防に繋げられます。

特に、食物繊維の摂取で便秘を解消できるのが青汁の大きな効果で、腸内環境が整えば悪玉菌の増殖による毒素の発生を防ぎ、血液の中に混じって肌荒れを引き起こす心配はなくなるのです。

それに、腸内環境を整えることで、「セロトニンが分泌されて幸せを感じやすくなる」「免疫細胞が活性化して肌の抵抗力が高まる」「栄養素を効率良く吸収できる」というメリットがあります。

いくら背中ニキビに良い栄養素を摂取していても、それが体内へと吸収されなければ意味がないので、腸内環境の改善という意味でも青汁が適していることはお分かり頂けるでしょう。

医薬品ではないので摂取する時間は特に決まっておらず、自分の好きなタイミングで長期間に渡って青汁を続けてみてください。

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