背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビ跡とアットノン

   

atnon

小林製薬から販売されている透明ジェルタイプの塗り薬がアットノンで、皮膚の新陳代謝を促して傷跡を目立たなくさせる効果があるため、背中ニキビ跡の改善としても適しております。

背中ニキビ跡は皮膚の奥の真皮層にダメージが及んでいるため、生活習慣の改善で治すのは少々難しいかもしれません。

そのため、アットノンのような塗り薬の使用が最適で、有効成分のヘパリン類似物質が新陳代謝を促して皮膚組織を再生させられます。

長年に渡って放置している背中ニキビ跡には効き目がないと言われているものの、アットノンを使い続けるうちにだんだんと肌の色素沈着や凸凹が目立たなくなっていくはずです。

ヘパリン類似物質だけではなく、肌の保湿を促すグリセリンや肌のターンオーバーを整えるスクワランといった成分が含まれており、下記の3つの効果がアットノンの大きな特徴となっております。

・血液の循環を促す血行促進作用
・皮膚の炎症を和らげる抗炎症作用
・角質層に水分を保持する水分保持作用

肌の新陳代謝を促すだけではなく、皮膚に潤いを与えて柔軟性を取り戻せるクリームタイプの塗り薬なので、背中ニキビ跡の改善グッズとして非常に適しております。

特に医薬品のような香りはありませんし、肌へと刺激を与える成分も含まれていないため、どんな肌質の方でもアットノンを使用できるはずです。

薬局やドラッグストアといった場所で1,300円程度の価格で購入できるため、背中ニキビ跡のセルフケアを考えている方はアットノンを使ってみてはいかがでしょうか。

しかし、背中ニキビ跡の状態や個人の肌質によって異なるものの、メーカーでは最低でも1ヶ月間は使い続けるようにと推奨しております。

どんなに効果の高い成分が含まれた外用薬でも、1週間や2週間といった短い期間で背中ニキビ跡を治すのは難しいのです。

もちろん、個人の肌質によって合う合わないはあるので、アットノンの使用で痒みや赤みが生じた方は、直ぐに使用を中止した方が良いかもしれません。

また、アットノンは基本的に身体に形成されているニキビ跡や傷跡を修復するための塗り薬で、顔に使用してはいけないという決まりになっております。

「顔のニキビ跡を和らげることができた」という口コミは記載されているものの、アットノンでは顔面での効果を確かめていないので、自分勝手な判断で別の部位へと使用するのは危険です。

公式サイトや説明書では正しい使い方が表記されているので、最初にしっかりと確かめておいてください。

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