背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビと絆創膏

   

bansoukou

背中ニキビを治したり隠したりということで、絆創膏を肌に貼っている方はいらっしゃいます。

確かに、皮膚科のニキビ治療では専用の器具を使って中の膿を出す処置が行われ、消毒などの処置が行われてその部分に触れないように絆創膏を貼ることがあるのです。

患部に触れて雑菌が付着すれば今よりも背中ニキビは悪化しますし、絆創膏の使用はニキビケアに最適だと考えるかもしれません。

しかし、皮膚科で専門医の指示に従って適切な処置が行われるからこそこの方法は有効なのであって、個人の独断で絆創膏を使用していると逆に背中ニキビの症状が酷くなる可能性があります。

インターネットでは、グリセリンやオリーブ油といった成分が含まれたオロナインを背中ニキビが形成されている場所に塗布し、その上から絆創膏を貼って保護するオロナインパックが効果的だと記載されておりました。

あかぎれやしもやけだけではなく、オロナインはニキビケアとしても使用できる軟膏なので、背中ニキビの炎症を和らげられたという方は多いはずです。

とは言え、絆創膏を背中ニキビが形成されている部位に貼ることで以下のような弊害があります。

・炎症した背中ニキビに更に刺激が加わって腫れや化膿が酷くなる
・肌に刺激を与え続けていると皮脂が毛穴に詰まりやすくなる
・背中ニキビが潰れてニキビ跡になりやすい

通常のニキビならばまだしも、ニキビ跡になるとセルフケアでは改善は難しく、綺麗な肌を取り戻すには美容皮膚科でレーザー治療やケミカルピーリングといった処置を受けなければならないのです。

とは言え、絆創膏の使用自体が間違っているわけではなく、正しい処置を自宅で行えば背中ニキビを治すことができます。

もし、絆創膏を貼って患部を保護したいと考えているのならば、消毒薬で消毒した後にフンワリと皮膚の上に被せるようにしましょう。

皮膚科の治療で行われている方法のように、消毒液を塗布した上から清潔なガーゼで保護し、絆創膏を貼り付けるのがベストです。

肌に無駄な刺激を加えないために、絆創膏ではなく医療用のテープを利用するのも良いかもしれません。

また、絆創膏にしてもガーゼにしても、同じものを長期間に渡って使っていると衛生的に良くありませんし、個人の肌質によっては痒みが生じます。

本能に任せて患部を掻き毟ってしまうと背中ニキビの症状は確実に今よりも悪化するため、小まめに取り替えて清潔感を維持するのがポイントです。

とは言え、当サイトでご紹介しているジュエルレインはジェルタイプのスキンケア用品ですが、肌に塗布してもベタベタしない仕様なので、絆創膏を貼らずにそのまま放置するようにしてください。
 

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