背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

ビーソフテンローションで背中ニキビを対策しよう

      2016/05/16

皮膚科で処方されることのある保湿剤がビーソフテンローションで、背中ニキビや顔ニキビに効果が高いと言われています。

背中ニキビの治療薬と聞くと、下記のようなクリームや軟膏をイメージする方が多いかもしれません。

・ディフェリン
・ダラシンゲル
・クレアラシル

上記以外にも個人の症状や体質によってはビーソフテンローションが処方され、アトピーやケロイドの治療、腱鞘炎の緩和といった処置でも使用されています。

ビーソフテンローションにはヘパリン類似物質と呼ばれる成分が含まれており、どのような効果があるのか見ていきましょう。

・肌の老化を引き起こす活性酸素の排出を促して炎症を和らげる
・保水力や保湿力が高く肌が持っているバリア機能を回復できる
・新陳代謝をアップさせて血行を促し、肌の入れ替えをスムーズに行う

このような効能を持っているため、背中ニキビや鼻ニキビの治療として用いられています。

高い抗炎症作用を持ちながら肌の保湿ができる点が特徴で、ビーソフテンローションは乾燥肌で悩んでいる方にもおすすめです。

「数万円する美容液と同等の効果を持っている」とも言われており、ドラッグストアでは取り扱っていない医療用医薬品なので皮膚科を受診して処方してもらうのが良いかもしれません。

しかし、背中ニキビの症状が軽いのならば無理に医薬品のビーソフテンローションを使わなくても、美容ジェルの使用で緩和を図ることができます。

当サイトでは美容成分がたっぷりと含まれたジュエルレインをご紹介しているので、夏場に向けて美肌を維持するために一度使用してみてください。
 

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ビーソフテンローションに副作用はあるの?

ビーソフテンローションは赤ちゃんの湿疹の治療にも使えるほど安全性が高い保湿剤となっています。

殺菌作用のある成分は含まれていないものの、肌の保湿が可能なので大きな負担を加えることなく背中ニキビやデコルテニキビの対策に繋がるのです。

ただし、医薬品という点では他の塗り薬と一緒なので、副作用のリスクがあると心得ておかなければなりません。

・かゆみ
・発疹
・赤み
・ただれ
・皮膚炎

上記のような副作用が報告されており、敏感肌の方はビーソフテンローションの使用に注意が必要です。

肌に合う合わないはありますが、基本的に用法と用量を守っていれば低刺激の保湿剤なので悪影響が加わることはないでしょう。

皮膚科で処方された時に医師から詳しい話を伺うはずなので、正しい使い方を心掛けてください。

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