背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビ跡とクレーター

   

背中ニキビの症状が悪化すると、月面のようなクレータータイプの背中ニキビ跡が肌に形成されることがあります。

背中ニキビだけならば毎日のスキンケアでブツブツを治すことはできるかもしれませんが、クレータータイプの背中ニキビ跡は非常に治りにくいのです。

背中ニキビ跡のクレーターをどうにかしたいのならば、まずは肌の生まれ変わりであるターンオーバーを正常化させなければなりません。

肌のターンオーバーを促す際に必要な栄養素はコラーゲンやビタミンB2で、ビタミンC誘導体が含まれた化粧品の使用も実に適しております。

背中ニキビ跡が形成されているということは肌の真皮層までダメージを受けていると仮定でき、破壊された細胞を上手く修復しなければスベスベの肌を手に入れることはできないのです。

とは言え、化粧品の使用だけではクレーターのような背中ニキビ跡を治すのは難しいので、美容皮膚科での治療をおすすめします。

美容皮膚科では、フラクショナルレーザーやイントラセル、フォトフェイシャルといったレーザー治療が取り入れられており、光線を患部に照射することで背中ニキビ跡の症状を改善できるのです。

レーザーの種類によって異なるものの、現在では激しい痛みを感じることなく施術を受けられるようになりました。

箱型に陥没したボックスカータイプや、円錐状に凹んだアイスピックタイプ、幅が4mm以上で緩やかに陥没したローリングタイプなど、様々なクレータータイプの背中ニキビ跡の治療として適しております。

もちろん、背中だけではなく顔に形成されたニキビ跡の治療としても積極的に取り入れられており、レーザーの種類によって以下のような効果の違いがあるのです。

炭酸ガス(Co2)レーザー:クレーターの角を削って新たな細胞の生成を促す
クールタッチレーザー:マイナス30℃の冷却ガスを患部に噴射してコラーゲンの生成を促す
フラクショナルレーザー:肌に無数の小さな穴をあけて皮膚の入れ替えを行う
フォトフェイシャル:マイルドな光を照射して素肌を傷付けることなく肌トラブルの改善を目指す

ただし、これらの背中ニキビ跡の治療は保険が適用されないため、全ての費用を自費で負担しなければなりません。

それに、色黒の人や日焼けしている人は、レーザーの照射によってメラニン色素の働きが活発になり、炎症性色素沈着を引き起こしやすいので注意が必要です。

クレーターの背中ニキビ跡で悩む全ての人に効果的な治療というわけではないので、専門医と相談して受けるに値する症状なのか考えてみましょう。

また、事前に医師から説明を受けるはずですが、「妊娠中」「他のレーザー治療を受けてから2週間以内」「過去にヘルペスを起こしたことがある」「敏感肌」「シミがある」という人はレーザー治療を受けられないという特徴があります。

そこで、当サイトでご紹介しているニキビ跡を改善する専用化粧水のリプロスキンを使用し、魅力的な美肌を手に入れられるように努力してみてください。
 

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