背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビがでかい時は?

   

小さな吹き出物がプツっと肌に形成されるのではなく、でかい背中ニキビが肌に引き起こされることは十分にあります。

でかい背中ニキビが形成されるということは、既に背中の環境が悪化しており、炎症を起こして痛みも酷くなっていると仮定できるのです。

この状態を放置していれば当然のように炎症が悪化して化膿まで発展しやすいですし、クレータータイプの凸凹の背中ニキビ跡が形成されてしまうかもしれません。

しかも、でかい背中ニキビは出て触ってしまうことが多く、その際に雑菌が付着すれば症状は余計に酷くなります。

それに加えて、衣服との摩擦によってダメージを受けたり、仰向けで寝ている時に潰してしまったりと様々な弊害が考えられるので、早めの対策を練らなければならないのはお分かり頂けるはずです。

そこで、まずは背中ニキビをこれ以上悪化させないように、「触らない」「引っ掻かない」「擦らない」という3点を守りましょう。

でかい背中ニキビは激しく炎症を引き起こしているケースが多く、自宅でのスキンケアでは対処しきれないかもしれないので、皮膚科を受診して治療を受けるのが適しております。

抗生物質が含まれた塗り薬や飲み薬を使って炎症を抑えるのが基本的な治療ですが、あまりにも腫れが酷い場合には切開手術も行われるかもしれません。

どのような処置を受けるにしても、自宅治療は難しいと心得ておくべきです。当サイトでご紹介しているジュエルレインを使用しても、でかい背中ニキビを治すのは難しくなっております。

肌の保湿を促したり、ポツっと形成された背中ニキビを治したりするスキンケア用品としては最適なので、是非一度ジュエルレインを使ってみてください。
 

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さて、肌にでかい吹き出物が形成された場合、背中ニキビではなく粉瘤(ふんりゅう)の可能性があります。

良性の腫瘍でアテロームとも呼ばれているのが粉瘤(ふんりゅう)で、背中ニキビと粉瘤というページでも説明致しました。

基本的には数mmの腫瘍が形成されるのですが、場合によっては20cm程度のでかいしこりが肌にできることがあり、自然と治癒しないという特徴があります。

痛みや出血を引き起こすことはないものの、一度炎症を引き起こすと赤く腫れ上がりますし、手術をしなければ完治しないのが粉瘤(ふんりゅう)の厄介なところなのです。

悪性化するケースは少なくても、炎症が引き起こされている場合はでかいしこりが形成されやすいので、早めに皮膚科を受診して粉瘤(ふんりゅう)を治さなければなりません。

切開して中身の芯を取り出す方法や、袋ごと切除する手術が皮膚科では実施されているので、医師の指示に従って治療を受けてみてください。

 - 背中ニキビに関するFAQ