背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビを治すディフェリンゲル

   

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皮膚科の医師から処方される背中ニキビの治療薬の一つがディフェリンゲルで、有名な医薬品なので聞いたことがあるかもしれません。

保険適用されるので高価な薬と比べるとディフェリンゲルはありがたく、毛穴の詰まりを解消する効果があります。

炎症を引き起こした背中ニキビだけではなく、これから肌に形成されるニキビを予防する効能もディフェリンゲルは持ち合わせており、他の抗生物質と大きく異なる点の一つです。

背中だけではなくニキビ治療薬として顔にも使用でき、赤ニキビの炎症を食い止めて肌のザラザラやブツブツといった不快な症状を解消してくれます。

ただし、2008年に認可された新しい塗り薬なので臨床実験や治療データが少なく、ディフェリンゲルは背中ニキビや胸ニキビには効き目がないという意見も出回っているので注意が必要です。

「顔以外の有効性は確立されていない」「顔と背中とでは皮膚の厚さが異なる」という2つの決定的な理由により、背中ニキビにはディフェリンゲルではなく別の医薬品が処方されるかもしれません。

確かに、顔の皮膚の厚さが大よそ0.6mm~1.0mmなのに対して、背中は約2.0mmなので有効成分の浸透性に問題がありそうです。

自己判断で医薬品を使っていても症状を抑えられるわけではないので、専門医の指示に従って背中ニキビを治療していきましょう。

それに、症状が軽ければ普段のスキンケアで回復させられるかもしれないので、ディフェリンゲルではなく当サイトでご紹介しているジュエルレインをおすすめします。

肌に潤いを与えながら背中ニキビのない美肌へと導いてくれるジェルなので、是非一度ジュエルレインを使ってみてください。
 

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さて、ボディのニキビではなく、顔ニキビの治療として皮膚科ではディフェリンゲルが処方されます。

しかし、事前に医師から詳しく説明を受けるはずですが、ディフェリンゲルには以下のような副作用があるので注意が必要です。

・肌の乾燥が酷くなる
・ヒリヒリと痛むことがある
・肌に赤みが生じて痒くなる
・肌の皮が剥ける
・肌が突っ張った感じがする

ディフェリンゲルに限らず、どの塗り薬や外用薬でも同じことが言えるかもしれません。

とは言え、ディフェリンゲルの添付文書では、皮膚の乾燥が56.1%、皮膚の不快感が47.6%、皮膚の剥脱が33.5%と記載されていたので、その数値が大きいことがお分かり頂けるはずです。

副作用を絶対に避けられないとしても、早くニキビを治そうとして量を塗りすぎていたり、指定の回数よりも増やしていたりするとトラブルが生じやすくなります。

また、ディフェリンゲルは妊娠中の方や、妊娠している可能性のある女性は使えないので十分に注意してください。

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