背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

冬の背中ニキビ

   

「背中ニキビは汗や皮脂が分泌されやすい夏に引き起こされる肌トラブル」と考えている女性は多いかもしれません。

しかし、個人の肌質や体質によっては冬場に背中ニキビの症状が悪化する可能性もあるため、いかなる季節でも気を抜いてはいけないのです。

秋から冬にかけては気温が一気に下がり、肌が乾燥しやすくなります。手の甲やかかとが乾燥し、カサカサとした状態になって掻き毟ってしまったり出血したりという経験をした方は多いはずです。

乾燥による影響は背中にも及び、「肌が乾燥する」⇒「痒くなる」⇒「掻き毟る」⇒「剥がれ落ちた角質が毛穴に詰まる」⇒「背中ニキビができる」というメカニズムで背中にボツボツが発生します。

冬場の肌の乾燥はバリア機能を低下させ、角質や毛穴が硬くなって皮脂も詰まりやすくなるため、背中ニキビといったトラブルが発生しやすいのです。

とは言え、冬の背中ニキビの大きな原因が乾燥なので、日頃から肌へと潤いを与える保湿ケアを行っていれば症状の悪化を防げるのではないでしょうか。

肌が乾燥していると刺激から守るためにもっと多くの皮脂を分泌するようにとの指令が下り、毛穴に詰まって背中ニキビができやすくなるので保湿ケアが非常に大事だということがお分かり頂けるはずです。

重要なのは肌の奥から乾燥を防ぐことなので、ヒアルロン酸を中心とする保湿成分が含まれたジュエルレインの使用をおすすめします。

冬場は入浴後に乾燥しやすいという特徴があるため、刺激の少ない石鹸で肌を清潔に保った後に、背中ニキビやデコルテニキビ専用のジュエルレインを使ってみてください。
 

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さて、寒い冬場に最適なインナーとしてヒートテックが挙げられ、数年前に発売されてから爆発的な人気を誇りました。

2015年現在でもヒートテックの売り上げは伸びておりますし、10代から30代の若い世代だけではなく、50代や60代といった高齢者からも人気です。

しかし、ヒートテックの着用で痒みが生じやすく、背中ニキビの悪化に繋がるかもしれないので注意しなければなりません。

・熱がこもって肌が乾燥しやすい
・通気性が悪い
・身体にピタっと密着するので汗をかいても乾かない
・体温上昇によって雑菌の繁殖場所となる
・化学繊維で作られているので肌に優しくない
・発熱吸湿素材で作られているのでホコリを集めやすい

ただでさえ冬場は空気が乾燥しているのにも関わらず、上記のような要因で乾燥や痒みが生じ、雑菌の繁殖によって背中ニキビが形成されやすい環境が出来上がってしまいます。

そのため、乾燥肌の女性は特にヒートテックの着用を避け、通気性や汗の吸収性の良い肌着を着用して背中ニキビを予防するべきです。

 - 背中ニキビのメカニズム