背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビの治療は保険が適用されるの?

   

背中ニキビを治すために皮膚科で治療を受けようとしている方は数多くいらっしゃいます。

セルフケアでは改善できないほど背中ニキビの症状が悪化している方は意外と多く、皮膚科で治療を受けるのは選択肢の一つです。

しかし、治療方法によって保険が適用されず、診療費を全て自費で支払わなければならないことがあるので注意しなければなりません。

保険が適用される治療としては以下が挙げられます。

 

<外用薬の処方>
保険適用の代表的な治療が外用薬の処方で、皮膚科によって様々な医薬品を取り扱っております。

背中ニキビを治す際には、毛穴詰まりを防ぐディフェリンゲル(アパダレン)や、アクアチムローションのような抗生物質が一般的です。

医師の指示に従って治療を受ければ、外用薬の使用で大きな副作用で悩まされることはありません。

 

<内服薬の処方>
皮膚科の背中ニキビの治療では、抗生物質やビタミン剤といった内服薬が処方されます。

背中ニキビの炎症が酷い場合は抗炎症作用が含まれた成分が配合された飲み薬でなければ意味がないので、マクロライド系抗生物質のルリッドやテトラサイクリン系抗生物質のミノマイシンを利用するのです。

ビタミン不足も背中ニキビの症状が悪化する大きな要因なので、皮膚や粘膜を健康的な状態で保つビタミン剤の使用も優れているのではないでしょうか。

 

<漢方薬の処方>
漢方薬で体質改善を図り、背中ニキビのできにくい肌へと目指していく治療も保険適用で受けられます。

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)といった漢方薬が背中ニキビの治療では使われるケースが多く、自分の体質とマッチしていれば大きな効果を得られるはずです。

 

<面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)>
毛穴の中に詰まっている皮脂や古い角質を取り除く治療が面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)で、保険適用内で受けられる皮膚科の背中ニキビの治療となっております。

自分で背中ニキビを潰すような治し方は絶対に避けなければならないものの、正しい知識を持ち合わせた医師が面皰圧出器(アクネプッシャー)を使って処置を行う分には安全です。

背中ニキビだけではなく、顔ニキビの治療としても一般的な方法になりつつあります。

 

 

以上のような治療ならば保険が適用されるため、3割負担で済みます。

しかし、フォトフェイシャルやケミカルピーリングといった施術は保険が適用されないため、全ての費用を自費で支払わなければなりません。

とは言え、一気に治療のレパートリーが増えますし、自分の肌質や体質に合う方法を探さなければならないものの、効果的に背中ニキビを治せるのです。

美容皮膚科ではレーザー治療やイオン導入といった治療も取り入れられており、一度カウンセリングを受けてみるのが良いのではないでしょうか。

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