背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビとイボ

   

毎日のスキンケアを念入りに行っているのにも関わらず、全く背中ニキビの症状が良くならないのならば、もしかしたら背中ニキビではなく扁平イボかもしれません。

人気テレビ番組の「ためしてガッテン」では、2014年の7月30日に、扁平イボに関する特集が放送されておりました。

扁平イボは背中ニキビと酷似しておりますが、HPV(ヒト・パピローマウイルス)と呼ばれるウイルスが原因で引き起こされます。

人間の皮膚に小さな傷が生じ、そこからHPV(ヒト・パピローマウイルス)が入り込むと一番深い細胞にとりつき、細胞分裂を活性化させることで皮膚にイボができるのです。

イボは内部の皮膚が押し上げられた形で形成され、皮膚の最も外側もこのウイルスに感染しているため、手で触ることで別の部位へと伝染するのが恐ろしいポイントなのではないでしょうか。

このイボは扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)と呼ばれており、肌の乾燥によって皮膚の角質が硬くなり、毛穴の中に古い角質や皮脂が溜まってアクネ菌の繁殖によって生じる背中ニキビとは大きく異なります。

実際に、扁平イボを患った方はアロエの果肉を肌に塗布したり、殺菌効果のある洗顔料や保湿パックを使ってみたりと処置を施してみたものの、全く改善されなかったとテレビ番組で放送されておりました。

楕円だったり線状だったりと個人の肌質によって症状は大きく異なるものの、治るどころかブツブツがどんどん広がり、4年間に渡って悩まされた方もいらっしゃるのです。

背中ニキビと扁平イボは原因が大きく異なるため、対策方法にも違いが生じているのは当然のことかもしれません。

「保湿クリームを塗る」「アロエの果肉を塗る」「肌に潤いを与える」「ニキビ治療薬を使用する」というケアでは扁平イボの症状を悪化させる要因となるので、背中ニキビと同じ要領でケアを行ってはいけないのです。

背中ニキビは皮脂詰まりを引き起こした最初は白っぽく、炎症が進むにつれてだんだんと赤くなっていきます。

その点、扁平イボはウイルスが傷から感染して生じているので、肌に近い色になるのが大きな違いです。

扁平イボを治すには自宅でのスキンケアではなく、病院を受診して治療薬を処方してもらったり液体窒素を用いた処置を施したりと、専門医の指示に従うのがベストなのではないでしょうか。

別の部位へとウイルスを感染させないことも大事なので、どのような生活を送れば良いのか医師に伺ってみるべきです。

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