背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビ跡とイオン導入

   

背中ニキビ跡の治療として効き目があると言われているのがイオン導入で、美容皮膚科といった病院で取り入れられております。

ビタミンC(L-アスコルビン酸)やプラセンタエキスなど、美肌成分を肌へと浸透しやすくするために用いられるのがイオン導入です。

美容成分が肌へと塗布するだけでは表面に潤いを与えているに過ぎず、内部まで浸透させるのは難しいかもしれません。

しかし、皮膚に微弱な電流を流すイオン導入ならば効率良く肌へと浸透させるのが可能で、背中ニキビ跡の治療としても積極的に用いられております。

既に肌に形成された背中ニキビ跡を薄くするだけではなく、肌へと美容成分を届ける施術なので、これから形成される背中ニキビの予防としてもイオン導入は最適なのです。

肌の古くなった角質を取り除くケミカルピーリングと併用するケースが多く、色素沈着タイプやクレータータイプの背中ニキビ跡で悩む女性に最適な治療なのではないでしょうか。

メラニン色素を抑制したり皮脂分泌や炎症を抑えたりするビタミンC誘導体、新陳代謝を促進してコラーゲンの生成を促すプラセンタエキスがイオン導入では用いられております。

当然のように、自宅でイオン導入美顔器を使うよりも、美容皮膚科で処置を施してもらった方が大きな効果を得られるはずです。

1回当たり5,000円~15,000円程度の費用がかかり、保険が適用されない点がイオン導入のデメリットかもしれません。

それに、1回の施術で満足のいく効果が得られるわけではなく、背中ニキビ跡の症状にもよって異なりますが、基本的には3回から4回程度は継続して治療を受けなければならないのです。

それでも、自宅でのスキンケアで背中ニキビ跡を完全に治すのは少々難しいため、信頼できる美容皮膚科やクリニックへと出向き、イオン導入を受けるのは選択肢の一つとなっております。

また、イオン導入とセットで実施されることの多いケミカルピーリングは刺激が強く、肌質が弱い方にとっては大きなダメージが加わるかもしれないので注意が必要です。

レーザー治療と比べるとイオン導入はダメージが少ないものの、微弱な電流を皮膚に流すことで多少の刺激は受けやすく、きちんと間隔をあけて処置を施してもらった方が良いでしょう。

どのクリニックを受診してイオン導入を受けるにしても、「連続での処置は危険なので最低でも1週間は間隔をあけましょう」と専門医から説明を受けるはずです。

他にも、「肌に強い炎症が引き起こされている」「妊娠中や授乳中」「ペースメーカーを装着している」という人はイオン導入を受けられないので、他の方法で背中ニキビ跡を治療しなければなりません。

医療機関での処置と比べれば圧倒的に効果は落ちますが、ニキビ跡を改善するために作られたローションのリプロスキンの使用は適しているので、一度使ってみるべきです。
 

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