背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビと海水

   

夏場になると海水浴へと出掛ける方は増え、肌を焼いたり泳いだりと楽しむ機会は多くなります。

実は、海水は背中ニキビの改善として適しているという噂が飛び交っており、本当なのか気になるところです。

信じられない話かもしれませんが、海へ行って泳ぎ、背中ニキビの症状が緩和されたという方はいらっしゃいました。

恐らく、海水の中にはミネラルや塩分など様々な物質が含まれており、特に塩分は肌の角質を剥離する作用があるため、毛穴に無駄な角質が詰まるのを防いで背中ニキビの予防に繋がるというわけです。

塩分には穏やかな殺菌作用があり、海に入って泳ぐことで背中のアクネ菌の繁殖を防げるのも背中ニキビに良いと言われている所以かもしれません。

また、海水のミネラルの中にはマグネシウムが含まれており、肌のバリア機能を高める作用があります。

乱れた生活習慣によって肌のバリア機能が低下し、背中ニキビのような肌トラブルが引き起こされやすくなっている方は多いため、肌に良い栄養素を外側から与えてあげるケアは最適なのです。

もちろん、海水に入ったからといって背中ニキビの炎症や化膿が和らぐわけではありませんし、敏感肌の方は逆に症状が悪化することもあります。

海水の中の黴菌によって痛みや痒みが増す可能性は十分にあるので、背中ニキビの治し方として適した方法ではないと頭に入れておくべきです。

それに、紫外線による日焼けで肌が大きなダメージを受け、シミやソバカスを作る原因ともなるので、背中ニキビが形成されている間は海水浴は避けた方が良いでしょう。

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さて、海水と触れることで背中ニキビを治せると言われているのは、知らない間に身体を動かしてエネルギーを消費しているからかもしれません。

スイミングは想像以上にエネルギーを消費するため、体内に溜まった汗や老廃物が排出され、新陳代謝が良くなります。

日常生活で運動不足に陥っている方ならば顕著に効果があらわれますし、新陳代謝が良くなれば肌に行き渡る栄養素が増えて背中ニキビの改善に繋がるのです。

ただし、海水に含まれた塩分やミネラルが背中ニキビに効くからといって、スーパーで販売されている食用の塩を身体に塗布するのはやめましょう。

通常の塩はあくまでも塩化マグネシウムで、これを肌へと擦り込んでいると大きな刺激となり、背中ニキビを治すどころか症状が悪化しやすくなります。

粒子が粗くない天然塩とはちみつでパックするというスキンケア方法は有名ですが、背中ニキビの炎症が引き起こされている間は避けてください。

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