背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビとかさぶた

   

背中ニキビが傷付いて芯や膿が出た後はかさぶたになる場合があります。

これは背中ニキビに限らず顔や頭皮に形成されるニキビも一緒で、かさぶたができるとついつい触ってしまうかもしれません。

しかし、どの部位に形成されたかさぶたでも自分で無理に剥がしてはいけないので注意が必要です。

背中ニキビのかさぶたの正しい治し方は、触らずに自然に剥がれるのを待つことで、通常は10日間前後で治っていきます。

個人の年齢や体調によって異なるので一概には説明できないものの、肌にかさぶたが形成されて1ヶ月も2ヶ月も残ることはないでしょう。

気になるからといって無理にかさぶたを剥がしていると、「背中ニキビを潰す」⇒「かさぶたが形成される」の繰り返しですし、ニキビ跡に変化する可能性があります。

汚れた手で触っていれば雑菌が患部に付着し、炎症や化膿が余計に悪化するかもしれないので、洗顔やお風呂などで自然に剥がれるのを待つのがベストです。

そもそも、かさぶたは皮膚の下がニキビによって傷付き、元の状態に回復するまでの保護として形成されます。

そのかさぶたを無理に剥がせば皮膚下が外気に直接晒されることになるので、そのまま放置した方が良いことはお分かり頂けるはずです。

特に、乾燥肌が原因で背中ニキビが引き起こされている方は、皮膚の免疫力の低下によってバリア機能が落ち、ニキビもかさぶたも治りが遅くなってついつい触ってしまうケースが多いかもしれません。

凸凹のクレーターのニキビ跡が形成されればセルフケアでは治らないので、当サイトでご紹介しているジュエルレインを使って潤いを与え、かさぶたに無駄な刺激を加えないような処置を施してください。
 

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さて、「背中ニキビによって形成されたかさぶたを剥がしてはいけない」と頭では理解していても、ついつい引っ掻いて取れてしまうことがあるかもしれません。

そのような際は、絆創膏やキズパワーパッドを貼って患部を保護する必要があります。

絆創膏やキズパワーパッドを貼る前に普段と同じように洗って清潔さを保ち、ローションなどを一切つけないでそのまま貼り付けましょう。

もし、かさぶたが剥がれた部分が太陽の光を浴びると、紫外線の影響を受けてシミや色素沈着の大きな原因となります。

背中は普段は衣服で隠れているので紫外線に当たる心配はないかもしれませんが、背中の空いた衣服を着用すれば無防備な状態となるのです。

かさぶたで皮膚の下を保護できていない状態で太陽の光を浴びるのは危険ですし、衣類との摩擦によるダメージも受けやすいので、清潔な絆創膏やキズパワーパッドを使ってみてください。

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