背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビとケロイド

   

背中ニキビの炎症が和らいでも、その後に油断していると瘢痕組織が過剰に増殖した病変のケロイドが肌に形成される場合があります。

ケロイドは肥厚性瘢痕とも呼ばれており、基本的には切り傷や火傷といった怪我を引き起こした後に、皮膚が赤みを帯びて盛り上がったようになるのです。

一度肌に形成されると跡が消えないという特徴があるため、ケロイドが美容に大ダメージを与えるのは間違いありません。

通常は背中ニキビの炎症がおさまれば次第に薄くなって消えていくものの、「体質的にケロイドになりやすい」「同じ箇所に繰り返し背中ニキビが形成されていた」という人は、皮膚に跡が形成されやすくなります。

そのため、背中ニキビが治ったとしても、同じ箇所に再発しないように、慎重にスキンケアを行っていかなければならないのです。

何度も同じ箇所に背中ニキビが形成されていれば、表皮や真皮だけではなく毛穴が崩壊するほど内部にまでダメージが生じ、コラーゲン組織に異常が生じてケロイドができるというメカニズムになります。

ケロイドと一口に言っても、以下の2パターンが主な症状です。

 

<真性のケロイド>
真性のケロイドは特徴的な隆起があり、鮮紅から褐色へと患部の色が少しずつ変化していきます。

背中ニキビの後に引き起こされた場合でも進行は緩やかですが、徐々に傷の範囲を超えて拡大して目立つようになるのです。

前胸や顔面、背部や恥骨部に多く見られ、僅かなすり傷やニキビから炎症して発展し、痛みや痒みを伴います。

 

<肥厚性のケロイド>
肌を再生するために組織が過剰に生成されて一部分が盛り上がっているのが肥厚性のケロイドです。

傷を受けた身体の様々な部位に形成されやすく、ケロイドと言うと肥厚性の症状を指すことが多いかもしれません。

外傷部位を越えて拡大していくことはなく、2年間から3年間程度が経つとゆっくりと回復していきます。

 

 

どちらのケロイドにしても、背中ニキビの炎症が治った後に皮膚に形成される場合があります。

とは言え、ケロイドは身体を外傷から守る目的で形成され、多くの人は肥大化する性質を持っておらず、しこりが形成される程度でおさまるのです。

それでも、個人の体質によっては消えにくいケロイドが肌にできるかもしれないので、背中ニキビの炎症が加速しないうちにジュエルレインを使って治しましょう。

ニキビ跡を自分で治すのは困難で、美容皮膚科でステロイド治療やレーザー治療、圧迫療法を行わなければならないため、早めにジュエルレインで美肌を保てるように対策を練ってみてください。
 

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