背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビを治すマキロン

   

消毒薬として最も有名だと言っても過言ではないのがマキロンで、一度は使ったことがあるかもしれません。

切り傷やすり傷の消毒としてマキロンは使われており、殺菌作用を持ち合わせているので背中ニキビにも効き目があると考えられております。

掲示板サイトや口コミサイトによる投稿では、「マキロンで赤ニキビの炎症を和らげることができた」「背中ニキビの腫れが目立たなくなった」という意見が出回っておりました。

第一三共ヘルスケアから製造されているマキロンは公式ではニキビに効き目があるとは記述されていないものの、エタノールやリン酸二水素Na、リン酸水素Naやベンゼトニウム塩化物といった殺菌作用のある成分が含まれているのは事実です。

そのため、背中ニキビの炎症が酷い方は、マキロンを肌へと塗布してみるのが良いのではないでしょうか。

マキロンの使用によって得られる作用は「炎症を抑える」「殺菌や消毒」「組織の修復」の3つで、これらはどれも背中ニキビの改善に必要となっております。

ベンゼトニウム塩化物がアクネ菌を殺菌し、クロルフェニラミンマレイン酸塩でヒスタミンの生成を抑えて炎症を抑えてくれるのです。

実際に、どのようにマキロンを使って背中ニキビを治していくのか説明していきます。

①30mlで410円の液体タイプのマキロンを購入する
②肌に塗布する前に洗って清潔な状態を保つ
③綿棒やコットンに適量のマキロンを浸す
④背中ニキビができている患部にチョンチョンとつける
⑤必要に応じて絆創膏を貼り付ける

上記のようなマキロンを使ったセルフケアを行い、背中ニキビの炎症を和らげて治せたという方は多くいらっしゃいました。

アクネ菌を殺菌し、背中ニキビの炎症を抑えながら肌の組織を修復する作用が得られるため、個人の肌質によっては大きな効果が得られます。

しかし、マキロンは背中ニキビを治すために作られた医薬品ではありませんし、100%確実に治せるというわけではありません。

「ニキビの症状が悪化した」「炎症を和らげることができなかった」「皮膚がゴワゴワとした」「ヒリヒリと皮膚が刺激を受けた」と、逆に肌荒れの症状が悪化したという方もいらっしゃいます。

特に、エタノールに弱い敏感肌や乾燥肌の方はマキロンの使用で大きな刺激を受けやすいので注意が必要です。

症状が悪化すれば余計に背中ニキビは治りにくくなるので、マキロンを使ったセルフケアではなく、きちんと皮膚科を受診して自分の肌質に合った医薬品を処方してもらってください。

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