背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビを治すミノマイシン

   

minomycin

背中ニキビを治療するために皮膚科で処方される内服薬の一つがミノマイシンで、テトラサイクリン系の抗生物質となっております。

決まった量を服用する飲み薬で背中ニキビだけではなく、淋菌やクラミジアの治療など幅広く使われているのが大きな特徴です。

背中ニキビの治療で処方される内服薬としてミノマイシンは最もポピュラーだと言われており、細菌のタンパク質の成長を止める働きがあります。

そして、アクネ菌やブドウ球菌自体を殺菌するだけではなく、ニキビ菌が作る炎症を引き起こす引き金となるリパーゼの働きも抑制してくれるのです。

アクネ菌からリパーゼが出されにくくなれば、炎症が更に加速することはないでしょう。

特に、皮脂の過剰分泌によって毛穴詰まりを引き起こし、背中ニキビが肌に形成されているという方にミノマイシンはおすすめです。

ただし、ミノマイシンに限った話ではありませんが、得られる作用が強い代わりに、服用によって以下のような副作用が引き起こされることがあります。

・下痢
・吐き気
・食欲不振
・胃腸障害
・便秘
・めまい
・発疹
・蕁麻疹
・嘔吐
・頭痛
・腹痛
・口の乾き
・肝障害
・倦怠感
・口内炎
・ビタミンK欠乏症状

他の背中ニキビを治す抗生物質と比較してミノマイシンの副作用は少々強めで、上記のような副作用のリスクがあります。

どれか一つだけが身体に引き起こされるわけではなく、複数の症状が一気に出る場合もあるので服用の際には十分に注意しなければならないのです。

一般的にミノマイシンの服用方法は1日に1回もしくは2回ですが、個人の体質によって適した用法や用量は異なるので、医師の指示に従って背中ニキビを治療していきましょう。

また、ミノマイシンを長期間に渡って服用することで抗生物質に耐性を持った細菌が発生したり、私たちの身体にとって有益な働きをしてくれる細菌まで殺してしまったりという弊害があります。

身体がミノマイシンなしでは炎症を抑えられない状態になることも多く、中毒性のある内服薬だと心得ておかなければなりません。

背中ニキビの全ての原因がアクネ菌によるものではなく、ホルモンバランスの崩れや食生活の乱れなど、普段の食生活と大きく関わっている場合もあります。

だからこそ、医師の説明をしっかりと受けて内服薬を服用するだけではなく、生活改善も同時に行うべきです。

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