背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

長風呂が原因の背中ニキビ

   

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冬場は気温が低く身体が冷えやすいため、湯船に浸かって温めている方は多く、入浴剤を入れれば心地良い香りによってリラックス効果を上げることができます。

しかし、長風呂は背中ニキビの原因の一つなので、できる限り避けた方が良いかもしれません。

「お風呂に長く入って身体を温めるのは良くないの?」という疑問を浮かべるかもしれませんが、それは肌が乾燥しやすいからです。

背中の肌が乾燥することでバリア機能が失われ、些細な刺激でダメージを受けるようになるので背中ニキビの原因となります。

特に、長風呂によって角質層の潤い成分であるセラミドが失われてしまうため、肌の乾燥を防ぐためにも長時間のお風呂は避けた方が良いのです。

セラミドは肌に潤いを与えて乾燥を防ぐだけではなく、ヒアルロン酸といった他の保湿成分の安定を図る重要な役割を担っているため、そのセラミドが失われる長風呂は避けた方が良いということはお分かり頂けるでしょう。

もちろん、湯船に浸かること自体に問題はありませんし、入浴で身体の血行が良くなれば新陳代謝が活発になり、背中ニキビの予防に繋がります。

疲労物質や老廃物も体外へと上手く排出されるようになるため、気温の高い夏場でも湯船に浸かった方が良いのです。

それでも、長風呂は乾燥によって背中ニキビの原因となりやすいので、以下のように正しいお風呂の入り方を心掛けてみてください。

・お湯の中に浸かるのは5分を目安にする
・代謝を上げるためにぬるま湯のお湯に浸かる
・気温の高い夏場は36℃~38℃が目安
・気温の低い冬場はもう少し温度を上げて気持ち良いと感じる程度
・気温の高い夏場はみぞおちから胸下までの量を湯船に注ぐ
・気温の低い冬場は胸から肩までの量を湯船に注ぐ
・入浴する前にコップ1杯の水分を補給する
・食事の前後は30分間以上空けてお風呂に入る
・背中ニキビを予防するために、「シャンプー」⇒「洗顔」⇒「身体を洗う」という順番を守る

上記のように、長風呂をせずに正しい入浴方法を心掛けていれば、背中ニキビの原因を少しでも取り除くことができます。

お風呂に入って汗をかくことで体内に溜まっていた余分な水分や老廃物を排出できるため、肌トラブルを防いだりむくみを解消したりという効果が得られるのです。

身体全体の新陳代謝が向上すれば消費カロリーも増やせるのでダイエットに繋がります。

ただし、お風呂に入っている時間が短くても汗をかけば体内の水分は失われますし、場合によっては脱水症状を引き起こすかもしれません。

そのため、入浴する前に水分補給をして脱水症状を予防するのは大事ですし、身体へと加わる負担を少しでも取り除くことができます。

また、乾燥が気になる季節は背中ニキビの原因を作らないためにも、入浴の後にセラミドが含まれた美容液やクリームを使って肌を保湿しましょう。

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