背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビは臭いがあるの?

   

背中ニキビの芯(コメド)は、過剰分泌された皮脂や古くなった角質が毛穴の中に詰まることで形成されます。

つまり、体内では必要のない老廃物が混ざり合って形成された物質なので、背中ニキビを潰して白い液体が出ると何とも言えない臭いがするのです。

「背中ニキビがちょっと臭い」と感じるのは決しておかしな症状ではなく、当然の現象だと言えるのではないでしょうか。

背中ニキビ自体がニオイを持つことはありませんが、炎症が悪化すると内部に膿が溜まっていくため、不快な臭いの大きな原因となります。

特に、背中は顔や頭皮と同じように皮脂の分泌量が多く、気温の高い夏場は衣服と蒸れることで不快な臭いを発しやすくなるのです。

そのため、肌に背中ニキビが形成されなければ臭いを発することはありませんし、毎日の小まめなスキンケアで肌トラブルが引き起こされないような対策を練らなければなりません。

肌を不衛生な状態で保っていれば当然のように汚れが毛穴の中に溜まりやすくなりますし、不規則な生活を送っていると肌のターンオーバーが正常に行われず、古い角質がいつまでも肌に残って毛穴詰まりを起こします。

オイリー肌の人は特に臭いが強くなりやすく、体臭の原因ともなるので背中ニキビを作らせないようなケアを心掛けるべきです。

そこで、背中やデコルテに形成される肌荒れを改善するためにも、当サイトでご紹介しているジェルレインの使用をおすすめします。

肌に潤いを与えながら肌トラブルを改善できる美容ジェルなので、是非一度ジュエルレインを使ってみてください。
 

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さて、上記でも説明したように、肌に背中ニキビが形成されて炎症を起こし、患部が膿を持つようになると臭いも悪化していきます。

しかし、汗をかいただけでは基本的に臭いが酷くなることはなく、雑菌が繁殖して臭いの原因となる物質を放出するからこそツーンという臭いが生じるのです。

また、「ポマードのような匂いがする」「チーズやろうそくのような臭いがする」「油が腐ったような臭いがする」という方は背中ニキビが原因ではなく、加齢臭かもしれません。

その名の通り、年齢を重ねるにつれて身体の至る部分から発せられるのが加齢臭で、高血圧によるメタボ臭や肝機能低下による疲労臭が直接的な原因だと考えられております。

性別に関わらず、中高年の約80%が加齢臭を気にしており、年齢を重ねるにつれて臭いが酷くなるのは決して不思議な現象ではないのです。

それでも、エチケットとして臭いの対策は何かしらしないといけないので、加齢臭で悩んでいる人はデオドラント剤などを駆使してみてください。

 - 背中ニキビに関するFAQ