背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビと入浴

   

背中ニキビを対策するに当たって、毎日の入浴法を見直すのは非常に大事です。

お風呂の入り方が間違っていることが原因で、背中ニキビの症状が悪化しているケースは決して珍しくありません。

元々背中は自分の目では確認しづらく、ケアが疎かになりがちな部位なので、背中ニキビのない綺麗な素肌を目指すためには入浴方法をしっかりと見直す必要があります。

そこで、以下ではどのような点に注意しなければならないのか詳しく記載しているので、背中ニキビの症状を和らげるためにも直ぐに実践してみてください。

 

湯船にゆっくりと浸かろう

背中ニキビを治したいと考えているのならば、シャワーだけで済ませるのではなく湯船にゆっくりと浸かるようにしましょう。

「朝に入浴している時間はない」「お湯を湯船に入れるのが面倒」「サッサと上がりたい」ということで、気温の低い冬場でもシャワーだけで済ませている方は多くいらっしゃいます。

しかし、背中ニキビの初歩的な要因が毛穴の皮脂詰まりなので、最初に湯船に浸かって毛穴を開かせ、その後に身体を洗うことで皮脂汚れを綺麗に除去できるのです。

それに、ゆっくりと入浴して身体を温めれば、皮膚の新陳代謝を高めて美肌効果を得ることができます。

体内の新陳代謝が活発になれば、血行が促進されて老廃物や毒素を体外へと追い出すことができるのです。

交感神経を鎮静化させて副交感神経を優位な状態にし、自律神経のバランスを正常化することもできます。

バスタイムは日中の生活で溜まった疲れやストレスを解消するためにあるので、シャワーだけではなく入浴も欠かさずに行うようにしてください。

 

洗う順番に気を配ろう

「ボディ⇒洗顔⇒髪の毛」や「洗顔⇒髪の毛⇒ボディ」など、個人によって身体を洗う順番は大きく異なります。

誰から指示されたわけではなく、長年の生活によって自分の中で順番が決まっており、無意識のうちに実行しているケースが多いかもしれません。

しかし、背中ニキビを予防したいのであれば、「髪の毛を洗う⇒ボディを洗う」という順番にするべきです。

実際に、洗髪の際に背中に流れ落ちた洗浄成分が肌に残り、お風呂から上がる際に流し忘れたことが原因で背中ニキビの症状が悪化している方はいらっしゃいます。

薬用石鹸などで念入りなスキンケアを行っていても、肌に刺激的な洗浄成分が残っていては全く意味がないので、「入浴して毛穴を開かせる⇒髪の毛を洗う⇒ボディを洗う⇒仕上げに入浴する」という順番を守るべきです。

 

 

もちろん、毎日の入浴法に気を配っていても、既に形成された背中ニキビを効率良く治せるわけではないので、当サイトでご紹介している美容ジェルのジュエルレインを一度使ってみてください。
 

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