背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビを治す市販薬

   

ローションやジェルといった化粧品の使用で背中ニキビの症状が回復しないのならば、市販薬を購入するのは一つの選択肢かもしれません。

薬局やドラッグストアでは幾つもの市販薬が販売されており、まだ炎症が悪化していない背中ニキビならば十分に回復させられます。

シミのようなニキビ跡へと発展しているのならば、肌の奥まで浸透する薬用成分が含まれているような医薬品を選ぶべきです。

しかし、白ニキビや黒ニキビといった初期段階ならば、市販薬の使用でも十分に対応できます。

市販薬によって異なるものの、炎症を和らげるグリチルリチン酸ジカリウムや、角質を溶かして柔らかくするようなサリチル酸といった成分が含まれているのです。

そこで、どのような市販薬を使って背中ニキビの対処をすれば良いのかこのページでは説明しているので、是非参考にしてみてください。

 

PAIRシリーズ

お近くのドラッグストアでも購入できる背中ニキビの市販薬がPAIRシリーズで、抗炎症剤のイブプロフェンピコノールが含まれております。

もう一つの有効成分のイソプロピルメチルフェノールは、背中ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、進行を抑制する作用を持ち合わせているのです。

内服薬のペアA錠やペア漢方エキス錠、外用薬のペアアクネリキッド治療薬やペアアクネクリームWなど複数の種類があり、自分の症状に合わせて使い分けるのが良いかもしれません。

 

オバジC

ロート製薬株式会社から販売されている市販薬がオバジCで、高濃度のビタミンCが配合されております。

塗り薬というよりも美容液の方がしっくりとくる製品で、角質層の奥にまでビタミンCが浸透し、美白効果が得られるので背中ニキビ跡にも効き目があるのです。

オバジCはビタミンCの濃度別に、5%・10%・20%と複数の製品が用意されており、濃度が上がるにつれて価格も高くなります。

 

ACNEGIAシリーズ

メジャーなニキビの市販薬の一つがACNEGIAシリーズで、ロート製薬から販売されております。

背中ニキビにはミストタイプの「アクネージア ニキビ薬」、広範囲に渡ってニキビが形成されている方には「アクネージア メディカルローション」がおすすめです。

ただし、「肌がヒリヒリした」「肌が突っ張っている感じがした」「痒みが生じた」という意見が飛び交っております。

市販薬でも個人の肌質や体質によって合う合わないはあるので、「ACNEGIAシリーズを使っていれば絶対に治る」というわけではありません。

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