背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビ跡と色素沈着

   

背中ニキビを潰したり間違った処置を施したりしていると、症状が悪化して色素沈着タイプの背中ニキビ跡が肌に形成されます。

炎症を引き起こして肌に茶色や赤紫のシミが形成されるのが色素沈着で、背中ニキビ跡の主な症状の一つです。

肌にポツっと形成された背中ニキビならば、化粧品を使ったセルフケアでも改善できます。

しかし、色素沈着タイプの背中ニキビ跡へと発展すると自力では改善されにくく、シミがいつまでも肌に残されるケースもあるので十分に注意しなければなりません。

もちろん、自宅でのケアに意味がないというわけではありませんが、色素沈着を改善するには肌の表面ではなく角質層の奥を修復しなければならず、以下の4つが主なポイントとなっております。

・肌の奥にまで広がった炎症を鎮める
・角質層の奥に潤いを与える
・肌の生まれ変わりの周期のターンオーバーを促す
・メラニン色素の生成を抑えて排除する

一口に色素沈着タイプの背中ニキビ跡と言っても、シミが茶色の場合はメラニン色素、シミが黒色の場合はヘモグロビンが原因と違いが生じております。

紫外線やホルモンバランスの乱れでメラニン色素の生成が増えたり、毛細血管が破壊されてヘモグロビンが肌へと表面化されたりすると色素沈着に繋がるのです。

角質層の奥の真皮層には自己修復能力がないため、この部分の色素沈着が生じれば自然に治ることはないと頭に入れておいた方が良いでしょう。

そこで、炎症を鎮めて肌へと潤いを与え、ターンオーバーを促すように施してくれる薬用化粧水のリプロスキンの使用が適しております。

スクラワンやコメヌカエキスなど、肌にとって嬉しい成分がローションの中に濃縮されているので、リプロスキンを使って背中ニキビ跡の処置を行ってみてください。
 

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さて、自宅でのケアでも新陳代謝を高めて肌のターンオーバーを促していれば、色素沈着タイプの背中ニキビ跡を効率良く治していくことはできます。

一度形成されたシミを治すのは困難で時間がかかるかもしれませんが、徹底的にケアを行っていれば徐々に回復していくはずです。

しかし、個人の症状によっては変化が見られない可能性も十分にあるので、美容皮膚科やメディカルエステで背中ニキビ跡を治す処置を受けるのも選択肢の一つかもしれません。

黒色のメラニン色素を産生する酵素のチロシナーゼの働きを阻害するハイドロキノンクリームや、角質を剥離してターンオーバーを促すケミカルピーリングといった処置が行われております。

患部に光を照射して皮膚全体の治癒を促すフラクショナルCO2レーザーも、色素沈着を改善する方法の一つです。

皮膚科や美容クリニックでの治療は保険適用外ということで、高い費用がかかる点がデメリットだと言えるでしょう。

それでも、自宅で背中ニキビ跡を回復できないのならば、専門的な知識を持った医師に相談してみてください。

 - 背中ニキビの跡