背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビとしこり

   

背中ニキビ自体が綺麗に治ったとしても、一定期間が経った後にしこりのようなものが肌に形成される場合があります。

恐らく、背中ニキビが形成された後に皮膚の奥の真皮や皮下組織にダメージを受け、肌が頑張って回復しようと試みているからこそしこりが形成されるのです。

皮膚の再生機能の乱れがしこりの原因と言っても過言ではなく、肌の弾力を促すコラーゲンの元になる細胞が過剰に内部で生成され、その部分が盛り上がってニキビ跡ができます。

クレータータイプのニキビ跡も、背中ニキビが炎症を起こして真皮の皮膚組織が破壊された後に形成され、しこりができて目立ってしまうのです。

つまり、背中ニキビが治っても油断してはならず、そのまま肌を綺麗に保つケアを続けていかなければなりません。

また、肌に形成されたしこりがニキビ跡ではなく、剥がれ落ちた角質や垢が詰まって形成された粉瘤(ふんりゅう)の可能性もあります。

手術するしか完治の方法がない腫瘍で、粉瘤(ふんりゅう)に関しては背中ニキビと粉瘤というページで説明しているので一度目を通してみましょう。

どのようなしこりでも、一度肌に形成されると普段のスキンケアで綺麗に治すのは難しく、自然治癒は期待できないので皮膚科を受診するのがベストです。

もちろん、皮膚科の医師の指示に従って治療を受けるとともに、自宅でのセルフケアの方法も大事なので以下を実践してみてください。

 

新しい背中ニキビが作られないようにする

新しい背中ニキビが肌に形成されないように、毎日のスキンケアを重点的に行わなければなりません。

皮脂が溜まって汚れていたり、肌が乾燥していたりするとしこりの付近に新しい背中ニキビが形成され、新たなしこりができます。

そして、大きくて治りにくいしこりへと変化していくことが多いため、皮膚科で処方される治療薬だけではなく化粧品を使って肌を健康に保つケアも大事です。

当サイトでは背中ニキビの予防に最適なジュエルレインをご紹介しているので、乾燥肌の方も敏感肌の方も一度使ってみましょう。
 

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刺激を避ける

これは背中ニキビの予防として当然のことかもしれませんが、肌への無駄な刺激を避けるのは非常に大事です。

しこりが肌に形成されているということは既にダメージを受けていると考えられるので、新たな刺激で悪化しないように汗を丁寧に拭き取ったりタオルでのゴシゴシ洗いを避けたりしましょう。

特に、肌の無駄な角質を取り除けるピーリング石鹸は、必要以上に使っていると乾燥したり痒みが生じたりするので、ダメージを受けた肌への使用は危険です。

 

生活習慣を見直してターンオーバーを促す

生活習慣を見直してターンオーバーを促せば、肌の生まれ変わりのサイクルが正常になり、新しい皮膚が出来上がります。

健康的な肌を保つには欠かせない要素なので、ターンオーバーを正常化させるために食生活を見直したり睡眠不足を解消したりするべきです。

特に、肌の回復に必要なビタミンやミネラルを毎日の食事やサプリメントで取り入れましょう。

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