背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビと体質改善

   

背中ニキビを治すためにはスキンケア用品の使用だけではなく、体質改善も同時に行わなければなりません。

普段の生活習慣が乱れている方は特に背中ニキビのような肌トラブルが引き起こされやすくなっております。

身体の内側からのケアで背中ニキビが形成されにくい状態の維持に繋がるため、体質改善が重要な意味合いを持つことはお分かり頂けるはずです。

そこで、どのような点に注意して毎日の生活を送れば良いのかこのページでは説明しているので、是非一度参考にしてみてください。

 

バランスの良い食生活を送ろう

当たり前のことなのでどのサイトでも記載されているものの、背中ニキビが形成されにくい体質へと改善するために、バランスの良い食生活を送るのは基本中の基本です。

脂っこい食べ物ばかり食べている方は背中に分泌される皮脂が過剰になっており、落としきれなかった皮脂が毛穴に詰まって背中ニキビが引き起こされます。

肉類や乳製品を食べてはいけないというわけではありませんが、野菜類や魚類、炭水化物やタンパク質など、様々な栄養素をバランス良く摂取することで肌トラブルを防ぎ、同時に健康体を手に入れられるのです。

今までの食生活を根本から変えるのは難しいので、少しずつゆっくりと体質改善を図り、サプリメントといった健康食品にも頼ってみましょう。

 

睡眠不足を解消しよう

睡眠不足の日々が続いていると、肌を回復させる成長ホルモンが分泌されにくくなります。

女性ホルモンを分泌させるためにも乾燥を予防するためにも毎日の睡眠は欠かせませんし、寝不足状態が続けば日常生活にも支障が出るはずです。

大人の背中ニキビは皮脂の過剰分泌よりも、ホルモンバランスの乱れによって生じているケースが多いため、どんなに短くても1日に7時間の睡眠はとりましょう。

また、単純に睡眠時間を伸ばせば良いだけではなく、成長ホルモンが分泌されやすい夜の10時から深夜の2時までに眠りにつくのも体質改善には欠かせないポイントです。

 

漢方薬を服用しよう

普段の生活習慣の見直しで体質改善を図るのが難しいのならば、漢方薬に頼るのは一つの選択肢かもしれません。

背中ニキビの治療で処方される医薬品はアクネ菌を殺すのが主な目的で、殺菌作用や抗菌作用のある成分が含まれております。

一方で、漢方薬は5種類~20種類の生薬の組み合わせで作られており、身体の内面から整えて背中ニキビのない理想の肌へと導いてくれるのです。

1種類の漢方薬で複数の背中ニキビの原因にアプローチでき、「炎症を抑える」「解毒作用を得られる」「体内の水分を調整する」「ストレスを緩和する」といった効能も得られます。

ただし、自分の体質に合わない漢方薬を服用していても全く意味がないので、専門医や薬剤師の意見を伺うようにしてください。

 - 背中ニキビのケア