背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビとツボ

   

過度な期待は禁物ですが、ツボによる刺激を行うことで背中ニキビの予防に繋がります。

ツボ治療の特徴はとある一つの症状の改善だけではなく、他の身体の働きを改善させる効果もあるのです。

そのため、背中ニキビの予防のためにツボ刺激を行い、免疫力がアップして病気になりにくい身体を維持できたりします。

大きな変化を得るまでには長い時間がかかりますが、時間をかけてゆっくりと身体を健康な状態へと導く処置は大切なのではないでしょうか。

ツボの場所によって得られる効能は大きく異なるため、どのようなツボを刺激することで背中ニキビの予防に繋がるのか以下を確認してみてください。

攅竹(さんちく):眉頭の下の窪みの辺りに位置しており、色素沈着タイプのニキビ跡や疲れ目に効き目がある

腎穴(じんけつ):小指の第一関節の中心に位置しているツボで、ホルモンバランスの乱れによって生じる背中ニキビに効き目がある

合谷(ごうこく):親指と人差し指の間に位置しており、美肌を保つのに役立つ

大椎(だいつい):首を下に向けた際に尖った部分にあるツボで、胃腸の環境を整えてホルモンバランスが乱れの背中ニキビを予防する

復留(ふうりゅう):内くるぶしから指2本分上のアキレス腱に位置しており、腸や腎臓の働きを活性化してくれる

耳尖(じせん):耳の上部辺りに位置しており、血圧を下げて鎮静効果が得られるため、炎症を引き起こした背中ニキビの症状を緩和できる

内分泌(ないぶんぴつ):耳たぶと窪みとの境目に位置しており、皮膚疾患やアレルギー症状に効き目がある

合谷(ごうこく):親指と人差し指の間にある代表的なニキビケアのツボで、新陳代謝を促して正常なターンオーバーへと導く

百会(ひゃくえ):鼻筋を上へと伸ばして頭皮の頭頂部に位置しており、神経を鎮めて気持ちを安定させる

確実な効果を得られるわけではありませんが、上記のツボを定期的に刺激することで、体内の不調を和らげて背中ニキビの予防ができます。

直接的に背中ニキビを治せないとしても、肌トラブルが形成されにくい身体へと導くケアは非常に大事なのです。

ツボの場所を正確に把握していない方でも、指で優しく摘んだり揉んだりと刺激をしていればそれなりの効果を得られるかもしれません。

しかし、既に炎症を引き起こした背中ニキビには効き目がないかもしれないので、当サイトでご紹介している専用ジェルのジュエルレインを使ってみてください。
 

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