背中ニキビの治し方

背中ニキビを治す方法

背中ニキビを治すワセリン

   

vaseline

肌が乾燥して粉を吹いているような背中ニキビで悩んでいる方には、ワセリンの使用がおすすめです。

皮膚の表面に油脂膜を張って角質層の水分蒸発を防いでくれる保湿剤がワセリンで、古くから多くの方に愛されておりました。

ドラッグストアや薬局で手軽に購入できますし、ハンドクリームとしての役割も果たしてくれるので、ワセリンが手放せないという方は多いかもしれません。

乾燥した角質層は柔軟性を失い、角栓が形成されて背中ニキビが発生するので、肌に潤いを与えた後にワセリンでフタをすれば予防に繋がります。

ワセリンによる保湿効果が長く続けば乾燥を防げますし、肌のバリア機能も少しずつ回復していくので、背中ニキビを治せるというわけです。

石油を原料にして作られた鉱物油ということで、「ワセリンは肌に悪いのではないか?」という疑問を抱えている方はいらっしゃるでしょう。

しかし、石油自体が天然化石燃料で自然素材なので安全性は高いですし、医療現場では古くから火傷の際に使われておりました。

一般的なクリームやローションは刺激が強いだけではなく酸化も早く、デリケートな箇所に使うのは難しいのです。

その点、ワセリンならば酸化するまでに2年間~3年間と長く、乾燥によって背中ニキビが形成されている人に重宝します。

また、市販で販売されているワセリンには幾つかの種類があり、背中ニキビといった肌トラブルを改善する目的で使うのならば、純度の高い白ワセリンがベストかもしれません。

ただし、赤く炎症を引き起こした背中ニキビには有効だと考えられておらず、治りが遅くなるだけではなく、悪化するかもしれないので注意が必要です。

そもそも、角栓が形成されて毛穴が塞がり、内部に分泌された皮脂が詰まることで背中ニキビや顔ニキビが生じます。

しかも、赤く炎症を引き起こしていれば毛穴の内部でアクネ菌が増殖していると考えられ、ワセリンでフタをすれば雑菌や皮脂を毛穴から出すことができないのです。

それに、アクネ菌は人間の皮膚から分泌される皮脂をエサに繁殖しており、ワセリンの油分が返って雑菌の繁殖を促すはめとなるので、炎症した背中ニキビには使わない方が良いと言われているのではないでしょうか。

このように、外部刺激から肌を守り、安全性の高いワセリンでも、全ての肌質の方が使用できるような保湿剤ではないのです。

ワセリンで症状が悪化していては全く意味がないので、背中ニキビを治す専用のジュエルレインを毎日のスキンケアに取り入れてみてください。
 

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